私たちについて

京都府南丹市の摩気地区の農産物を販売しています。
自然が育てる、物語のあるお米「摩氣米」
京都府中部・南丹市の山あいに広がる摩気(まけ)地区。
食の神様を祀る「摩氣神社」の麓には、カワセミが舞う清流と、四季折々の緑に包まれた里山の風景が広がっています。
私たちはこの豊かな自然と向き合いながら、荒廃した放置竹林の竹を伐採し、竹チップへと再生。
牛糞と混ぜて発酵させた有機堆肥で土を育て、自然の循環を生かした米づくりに挑戦しています。
こうして生まれたのが、里山の未来を想うブランド米「摩氣米」です
他の活動
特定非営利活動法人 摩気高山の郷振興会は、お米作り以外にも里山の暮らしを守り、次の世代へつなぐための活動を続けています。
・農地、山林の保全
5年後10年後の農地保全計画など。
・資源活用
荒廃した放置竹林の竹を伐採し、竹チップへと再生など。
・生活支援
高齢者サロンや子どもたちの居場所づくり、地域行事や情報発信など。
